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二十歳で詩を投稿、26歳で世を去るまでの6年間に創られた詩を集めた童謡集です。”若き詩人中の巨星”と称された。
「金子みすゞ全集」より矢崎節夫さんが選んだ金子みすゞ童謡集。
「みすゞさんの作品を読むと、この世の中には何一つ無用な存在はなく、誰もがいてくれるだけで百点満点であり誰もが何もが宝ものであることに気づけます。
この点字図書”わたしと小鳥とすずと”が、読んでくださる皆さんの 心に、大きな力となり、日々の生活が明るいほうへ、
嬉しいほうへ、優しいほうへ、一歩でも近づいてくださるきっかけになれたら、一歩の会の方々も、きっと嬉しい事でしょう。」 推薦の言葉 矢崎節夫 *当会音声訳図書 bS1で好評の点訳版です。 2003年5月
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